2015年1月14日水曜日

『ホビット 決戦のゆくえ』(2014)★★★★★ 


冬期講習中はまったく映画館に行けませんでしたが、なんとかIMAX 3Dで観れました。

ホビット3部作の完結編ですが、圧巻の戦闘シーンから込み上げるものがあり、ラストはもう、涙あふれまくりでした。

HFR 3Dという形式での上映でしたが、とんでもなく映像が綺麗で、これ、実物見るより綺麗なんじゃないかと思うくらい息を飲む映像美でした。
 
セリフも素晴らしかったので、ラストシーンにかけてのビルボのセリフを少しだけ解説します。

ややネタバレなので、敏感な方は映画を見てから読んでください。


2015年1月1日木曜日

元旦

元旦といえば、北予備で浪人していたころの元旦模試を思い出します。

「なんで正月に模試なんか」と当時思ったような気もしますが、気が抜けてしまいがちな正月にはいい刺激になります。

僕は当時、国語がものすごく苦手で、この元旦模試の結果も200点満点中80点。

センター試験まで2週間ちょっとなのでかなりヘコみましたが、

真面目に受けていた授業のテキストを反芻したあと、問題を手に入るだけ解きまくり、古文単語を覚えまくり、漢文は音読しまくりで、本番は160点取れました。

苦手科目での高得点はかなりのアドバンテージになります。

受験生の方々、真面目にやってれば模試で結果が出なくとも力はついてます。

必要なのは反芻と量をこなすこと。

最後まで攻めまくりましょう。

2014年12月8日月曜日

『her 世界でひとつの彼女』の小ネタ Samanthaの発音チェック


DVD、Blu-rayが発売されたので、小ネタを紹介します。

この映画は人間とOS(iPhoneのSiriみたいなもの)とのラブストーリーです。



主演はホアキン・フェニックス(ヒゲ)とスカーレット・ヨハンソン(声のみ)、
(吹き替え版のSamanthaは灰原哀、もしくは綾波レイこと林原めぐみが演じてます。スカーレット・ヨハンソンも声だけで最優秀女優賞をとるほどの素晴らしい演技でしたが、吹き替え版もオススメです。)

監督はスパイク・ジョーンズ、

撮影監督はホイテ・ヴァン・ホイテマ。

『インターステラー』と同じ撮影監督ですが、本作の映像も吸い込まれるような、絵画的な美しさです。


小ネタはiPhoneのSiriが使える方限定ですが、発音のチェック・練習にもなるので是非やってみてください。

まず、iPhoneの 設定→一般→Siri で言語を「英語」に変えます。
アメリカ英語でもイギリス英語でもいいです。

こうすると、Siriへの音声操作を英語で行うことになります。

ここで、"Are you Samantha?"

もしくは"Are you her?"

と聞くと映画に因んだ返答がSiriからかえってきます。

このSamanthaとherの発音、どちらも簡単にはできないのでポイントを押さえながら挑戦してみてください。

僕はこのネタを知ってからSamanthaとSiriに聞き取ってもらえるようになるまで、料理してるときも、外歩いてるときも、シャワー浴びてるときもひたすら"Samantha"を唱え続けました。

最初の"Sa"の発音は息をたくさん出すのがコツ。卓球の愛ちゃんの「サー!」くらい勢いのある「サ」が必要です。

最後の"tha"もなかなか大変ですが、舌を少し出して上の歯に擦りつけるイメージで、少しザラっとした音が出れば完璧です。

これができないと"smarter"と聞き取られてしまい、smarter地獄から抜け出せなくなりますが、

「できるようになるまでやる」は言語を学ぶときの基本姿勢なので、頑張ってください。



成功した時のスクリーンショットを下に載せておくので、楽しみを取っておきたい方は見ないで挑戦してみてください。

では!

 


2014年12月7日日曜日

セミナー第2弾 申し込み受付開始しました!



お申し込みはこちらから
http://kokucheese.com/event/index/242864/

今回は現在公開中の『インターステラー』を中心に

「映画のタイトルから学ぶ英語の授業」を行います!

ぜひご参加ください!

日時:1月18日(日曜日) 14:00~16:00
場所:天神仕事基地(※変更の可能性があります)



2014年11月29日土曜日

楽しみな映画!『Kingsman: The Secret Service』


『キック・アス』、『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』のマシュー・ヴォーン監督の最新作、

『Kingsman: The Secret Service』、めちゃくちゃ楽しみです!

コリン・ファースがスパイ役でアクションやるなんて...!




メガネのスパイと聞くと、マイケル・ケインが演じたハリー・パーマーを思い出します。


『国際諜報局』のハリー・パーマーシリーズは007のジェームズ・ボンドシリーズの映画化がされる時期に、ボンドとは対照的なナードな印象のスパイとして人気がありました。

『ダークナイト』3部作の執事、アルフレッドの話す英語を真似したくなったので、マイケル・ケインが出ている作品をいろいろ見てたんですが、昔の『ミニミニ大作戦』も面白いのでオススメです。

なんと『Kingsman: The Secret Service』にもマイケル・ケインが、

しかもメガネをかけて出ているので、ハリー・パーマーシリーズのファンはたまらないでしょうね。


すっかりおじいちゃんですが、公開中の『インターステラー』でも世界観に引き込む演技で魅せてくれました。まだまだカッコいいです。

おそらくですが、ハリー・パーマーシリーズへのパロディもあるのでは、と妄想してます。

ストーリー中でリクルートされる不良少年も含めて、3世代のスパイが活躍するということなんでしょうね。

日本での公開はいつになるのかまだわかりませんが、楽しみです。







2014年11月28日金曜日

『インターステラー』に出てくる物理の知識を簡単に


『インターステラー』に登場する理論物理学の知識は映画の中でもある程度説明されますが、事前に知っておくとより楽しめるはずなので、簡単に解説しておきます。

・ブラックホール
・相対性理論
・事象の地平面
・特異点

このあたりがポイントです。

この映画の科学的バックグラウンドは、理論物理学者のキップ・ソーンが製作総指揮として監修しているので、SFですが、リアリティがあり、最新の研究に基づいているところも面白いです。

今回は用語の説明なのでネタバレはほぼありませんが、事前情報を完全にゼロで楽しみたい方は映画をご覧になってから読んでください。



2014年11月24日月曜日

『インターステラー』観てきました



公開初日に行けなかったのが悔やまれますが、

IMAX、C列で鑑賞、大満足でした。


ブログでは語りきれないのでセミナーやります。

12月にできればと考えてますが、1月になるかもしれないです。

今回の宿題は『インターステラー』とダークナイト3部作『バットマン・ビギンズ』『ダークナイト』『ダークナイト・ライジング』です。

少人数で行うつもりなので、

密な時間を過ごしましょう。