2016年4月8日金曜日

LINEでメルマガ始めます!

 LINEでメルマガ始めます!

 その名も「Kingsman: The English Circle」笑

2017年6月公開の『キングスマン』の続編 "Kingsman: The Golden Circle"をアメリカやイギリスに見に行くことを目標にしたメルマガです。

というのも、『キングスマン』の全米公開が2015年2月だったのに対し日本での公開は9月でした。

半年以上遅れちゃうんです。

予告を観た時点で楽しみにしていたので、日本公開までの間めちゃくちゃもどかしく感じていました。

 続編は現地に見に行くと決めていたので、せっかくならみんなでということで、このサークルを発足します。

現地で見るということはもちろん「字幕なし」です。

メルマガでは

・字幕なしで映画を楽しむ方法

・映画を使った英語学習法

・オススメ映画の名台詞

・映画を使った英語学習セミナーの情報

などを配信していきます!

友達追加よろしくおねがいします!


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2016年3月15日火曜日

4月24日の映画英語セミナーは『イミテーション・ゲーム』

4月のセミナー、申し込み受付開始しました。

http://kokucheese.com/event/index/384695/

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・英語がなかなか身に入らない。
・勉強時間とTOEICの点数がつながらない。
・英語を聞いても、全然聞き取れない。
・字幕なしでは、映画を楽しめない。
・仕事で英語を使いこなせない。
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英語学習でお悩みの方、ぜひご参加ください。

ベネディクト・カンバーバッチのセリフで英語を学びたい方、
映画を使った英語学習に興味がある方のご参加もお待ちしております!



【日時】
4月24日(日曜日) 14:00~16:00(10分前開場)

【参加費】
3000円

【会場】
リファレンスはかた近代ビル貸会議室 102

アクセスはこちら。
博多駅筑紫口から徒歩5分です。

2016年2月4日木曜日

2/28のセミナー、申し込み受付開始しました!


http://kokucheese.com/event/index/371966/

前回ご好評いただいたセミナーの第2弾です。

映画を使った英語学習に興味がある方!
映画で文化を学びたい方!
100パーセント映画を楽しみたい方!
ハリーポッターファンの方!

ぜひお気軽にお申し込みください。

【時間】14:00~17:00 (10分前開場)
【場所】「リファレンスはかた近代ビル貸会議室 102」です。

アクセスはこちら。
博多駅筑紫口から徒歩3分です。


1/17のセミナーのご感想をいただきました

1/17のセミナーはアンケートを作っていなかったので、メールでのご感想をお願いしていたのですが、北海道から参加してくださった方から素敵な感想をいただきました。
ご本人の掲載許可もいただき、本当にありがたいです。

(他の参加者の方からも嬉しいご感想いただいてますが、
プライベートな内容を含むので ブログへの掲載はしないことにしました。)

いただいたメールのスクリーンショットです。

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感想に『マッドマックス』の引用をされていることに心惹かれます。

ブログを見てご参加いただいたとのことでしたが、
遠方から貴重なお金とお時間をかけていただいたにもかかわらず、
満足していただいたことに、まずはホッとしています。
今後の活動の励みにもなります。
本当にありがとうございます。

『キングスマン2』は2017年6月16日に全米公開が決定していますが、
日本での公開は前作と同じであれば半年ほど遅れるので、
ぜひともアメリカかイギリスで観たいものです。
字幕なしで映画を観ることは簡単ではありませんが、
1年間しっかりトレーニングすれば可能だと思います。

僕も今後、映画英語の普及と、社会人・学生の方のサポートにも力を入れていくので、
一緒にがんばりたいと思います。

2016年1月18日月曜日

1/17のセミナーにお越しいただいた皆様、ありがとうございました!


 2016年1月17日、福岡の赤坂駅近くで、リニューアルしたセミナー「Moving Movie English」を行いました。

関西、関東、北海道からもご参加頂き、リスクを恐れず行動する姿勢に、僕も学ばせていただきました。

3時間、映画の英語を聞き取るためのステップを主軸にワークを行いました。
目標達成には反復が必要なので、セミナー内でお話ししたことを今後の学習にお役立ていただければと思います。

今年は今後も社会人・学生向けのセミナーを増やしていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

「東京でやってほしい」とのご要望もいただいたので、いずれ東京でも行いたいと思います。

ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました!


2015年12月31日木曜日

1月17日のセミナー、申し込み受付開始しました!


http://kokucheese.com/event/index/364668/

今年はあまりセミナーを行えなかったのが心残りでした。

来年は少しスタイルを変え、10名程度の少人数のセミナーの数を増やしていくつもりです。

内容は「映画を使った英語の勉強法」と「目標達成の技術」が主軸になります。

今回は2015年9月に公開された映画『キングスマン』を使ってワークを行います。

映画をご覧になった方はもちろん、まだご覧になっていない方も、映画を使った英語学習に興味がある方は、お気軽にお申し込みください。

2015年12月27日日曜日

今年のスパイ映画の中で『キングスマン』がダントツで好きな理由

日本では9月に公開された映画『キングスマン』

やっとブルーレイ・DVDが発売されましたね。

KINGSMAN / キングスマン ブルーレイ プレミアム・エディション(初回限定版) [Blu-ray]
 


今年はトム・クルーズ主演の大ヒットシリーズ、『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』、『シャーロック・ホームズ』のガイ・リッチー監督最新作の『コードネーム U.N.C.L.E.』、シリーズ24作目となる『007 スペクター』といったスパイ映画祭りでしたが、僕が一番惚れ込んだのはマシュー・ボーン監督、コリン・ファース主演の『キングスマン』でした。

僕が特定の作品を好きになる理由は、娯楽性とメッセージ性のバランスが取れていることです。

その点、ミッション・インポッシブルはいつも通りトム・クルーズが大活躍するので楽しいんですが、「娯楽性:メッセージ性=7:3」くらいで、娯楽性が強すぎるんです。

ガイ・リッチー監督の作品はいつも娯楽性マックス 、『シャーロック・ホームズ』もブラッド・ピット主演の『スナッチ』も大好きな作品ですが、「娯楽性:メッセージ性=10:0」なんです。(0は言い過ぎかもしれませんが、そういう作風なので...)

『007 スペクター』も 「娯楽性:メッセージ性=8:2」くらいでしょうか。
 映画としては星5つ、最高に楽しかったんですが、入れ込むほど好きにはなれませんでした。
前作『007 スカイフォール』はもう少しメッセージ性が強い印象だったんですが、今作はダニエル・クレイグが演じるジェームズ・ボンドの集大成だけあって、娯楽性が強目でした。

そして、『キングスマン』はというと、 「娯楽性:メッセージ性=5:5」で絶妙にバランスが取れているんですね。

ストーリーの中で一貫して語られる、MANNERS MAKETH MAN「マナーが紳士を作る」というモットーは、教える立場にいる僕にはこれ以上ないほどの言葉です。

マナー不足が社会問題にもなってますし、スパイである前に紳士的なキングスマンの振る舞いは、映画を観る前と観た後では、実生活にも影響するほどカッコいいんです。

実際、僕はキングスマンを観てから、より服装に気を使うようになりましたし、マナーについて以前よりも深く考えるようになりました。

日本語で言う「マナー」は歩きタバコをしないとか、電車の中で携帯で話さないとか、人として当たり前のことばかりですが、mannersは「行儀・作法」、もっと高いレベルで振る舞いを良くしていくことなんです。(ちなみにmannersは「作法」ですが単数形mannerは「方法」という意味です)

コリン・ファース演じる主人公、ハリーが語る言葉には「生まれや環境で人生は決まらない。学ぶ意欲さえあれば人は変われる。」という強いメッセージが込められていますね。

スパイ映画としての描き方も、最近のシリアス路線や、単にカッコいいアクションがあるだけでなく、若者の成長物語が主軸になっているので共感できます。

さらに言えば、悪役の女性が義足であることにも意味があり、教会でのシーンで殺されるのが、差別主義者であることにも意味があります。(ブルーレイの特典映像でも監督が語っていますね)

他に僕が好きな映画には『Vフォー・ヴェンデッタ』、『インターステラー』がありますが、Vフォー・ヴェンデッタは近未来の独裁国家が舞台なので、政治について考えることができます。『インターステラー』は環境問題により生活できなくなってしまった地球を抜け出し、別の銀河に居住可能な惑星を探しに行く話で、宇宙に対するパイオニア精神や、実際に起こりうる環境問題が語られています。「家族愛」がテーマになっていることも好きな理由です。

『キングスマン』はヴァイオレンスな描写が多い映画ですが、決してグロテスクではない(多少血はでますが)ので、作品に込められたメッセージを考えつつ、是非楽しんでいただきたいと思います。