理系出身ですが英語教えてます
受験英語という「最高の素材」と
映画の中で使われる英語の「リアリティー」を
真理を求める「科学者の視点」を通して調理・提供していきます
2014年11月28日金曜日
『インターステラー』に出てくる物理の知識を簡単に
『インターステラー』に登場する理論物理学の知識は映画の中でもある程度説明されますが、事前に知っておくとより楽しめるはずなので、簡単に解説しておきます。
・ブラックホール
・相対性理論
・事象の地平面
・特異点
このあたりがポイントです。
この映画の科学的バックグラウンドは、理論物理学者のキップ・ソーンが製作総指揮として監修しているので、SFですが、リアリティがあり、最新の研究に基づいているところも面白いです。
今回は用語の説明なのでネタバレはほぼありませんが、事前情報を完全にゼロで楽しみたい方は映画をご覧になってから読んでください。
2014年11月24日月曜日
『インターステラー』観てきました
公開初日に行けなかったのが悔やまれますが、
IMAX、C列で鑑賞、大満足でした。
ブログでは語りきれないのでセミナーやります。
12月にできればと考えてますが、1月になるかもしれないです。
今回の宿題は『インターステラー』とダークナイト3部作『バットマン・ビギンズ』『ダークナイト』『ダークナイト・ライジング』です。
少人数で行うつもりなので、
密な時間を過ごしましょう。
2014年11月5日水曜日
11月2日のセミナーにお越しいただいた皆様、ありがとうございました
11月2日のセミナーにお越しいただいた皆様、どうもありがとうございました!
感想のお返事も兼ねて、アンケートに書いていただいた内容を紹介します。(お名前は消してあります。)
今回は大学生、専門学生の方に参加していただき、教え子、社会人の友達も応援に来てくれました。
▶︎今回は生活につながるメタファーを中心に扱ったので、英語だけでなく日本語、普段の生活に応用できるようにがんばってください!留学中の妹さんとの連絡で、積極的に比喩的な表現を使ってみてください。
▶︎『バーレスク』は僕も好きな映画です。スマホで見られるようにして、今回お話して方法を実践してみてください。ディズニーは『アナと雪の女王』が勉強しやすいと思います。『アラジン』もいいですね。リスニングの難易度はディズニーの方が簡単なので、こちらから試してみてください。
▶︎レベルフリーと言いつつ、かなり踏み込んだ内容だったので難しかったと思います。まずは単語を覚える必要がありますが、今回の考え方を生かしてがんばってください!次回もよろしくおねがいします!
(友達の感想です)
普段、友達といるときは全然喋らないので、「かんげきしました」だそうです。仕事のときはちゃんとしゃべります。笑
▶︎たしかにリスニングをおこなっても面白そうですね。「モテるセリフ」も良いアイディアです。「モテる主人公」にはきちんと理由があるので、掘り下げるといろんなことが学べますね。映画をポケットにいれて是非実践してください!
▶︎普段映画を見ないとおっしゃっていたので、今後ガンガン見ていただけるととても嬉しいです。『華麗なるギャツビー』と同じ監督の『ロミオ+ジュリエット』も面白いので是非ご覧になってください。この映画はスクリーンプレイから本が出ているので、勉強にも使いやすいです。英検一級に関してあまりアドバイスできずに申し訳ないですが、単語の覚え方は役立つはずですのでがんばってください!
2014年11月2日日曜日
セミナーの会場
会場までのアクセスを補足しておきます。
では、よろしくお願いします!
博多駅の博多口側エレベーター、もしくはエスカレーターで10階のレストランフロア「くうてん」まで上がります。
博多口の方を向いて左側に向かうと会議室があるので10階 E・Fにおこしください。
では、よろしくお願いします!
2014年10月24日金曜日
Vフォー・ヴェンデッタ関連の本
僕のブログではVフォー・ヴェンデッタの記事がダントツで人気なので、
一冊本を紹介しておきます。
イギリスの歴史文学者アントニア・フレイザーが書いた、
『信仰とテロリズム 1605年火薬陰謀事件』です。

アントニア・フレーザーは伝記作品が有名で、マリー・アントワネットについて書いた本も有名です。
監督ソフィア・コッポラ、主演キルスティン・ダンストで映画化もされました。
定価は4000円と、少し高めですが、
『Vフォー・ヴェンデッタ』マニアの方はなるほど、と思えることがあるはずです。
1605年に火薬陰謀事件がおき、1606年にシェイクスピアのマクベスが初演され、
映画の中ではVがマクベスの引用を行いながら敵を成敗する。
ここに関連があることに、この本を読むまで気づきませんでした。
興味がある方は是非。
一冊本を紹介しておきます。
イギリスの歴史文学者アントニア・フレイザーが書いた、
『信仰とテロリズム 1605年火薬陰謀事件』です。
アントニア・フレーザーは伝記作品が有名で、マリー・アントワネットについて書いた本も有名です。
監督ソフィア・コッポラ、主演キルスティン・ダンストで映画化もされました。
定価は4000円と、少し高めですが、
『Vフォー・ヴェンデッタ』マニアの方はなるほど、と思えることがあるはずです。
1605年に火薬陰謀事件がおき、1606年にシェイクスピアのマクベスが初演され、
映画の中ではVがマクベスの引用を行いながら敵を成敗する。
ここに関連があることに、この本を読むまで気づきませんでした。
興味がある方は是非。
2014年9月28日日曜日
TOEIC 2014/9/28
TOEIC、嫌いでしたが、毎回受けてると、だんだん面白さが分かってきます。
今回はpart5でgreatlyとconsiderablyが選択肢にある問題がなかなか。
part7も解きごたえのある問題でした。
イヤイヤでも、やってるうちに好きになることって多いですね。
もちろん、授業に生かすというモチベーションが大きいですが、毎回何かしら発見があるので楽しいです。
今回は鼻炎がひどかったので、ハンカチを鼻に当てながらの受験でした。
試験のときはあらゆるハプニング、マイナス要素を想定しなくてはならないので、鼻炎持ちの人は、家で勉強するときも片手で問題を解く練習をしておくといいかもしれないですね。
2014年9月1日月曜日
11月2日 社会人・学生向けセミナー@博多 申込受付開始しました
11月の社会人・学生向けセミナーの申込受付開始しました!
http://kokucheese.com/event/index/211463/
第一弾は『Vフォー・ヴェンデッタ』『ソーシャル・ネットワーク』『華麗なるギャツビー』の3本立てです。
映画がお好きな方、英語学習に悩みのある方、映画を使って楽しく英語を学びたい方、是非ご参加ください。
今回は地元博多での開催ですが、東京でも同じ内容で行えたらと考えてますので、
関東の方はそちらに参加していただければと思います。
●開催日時・場所
日時:11月2日(日曜日) 14:00~16:00(13:30開場)
場所:JR博多シティ会議室(予定)
博多駅の9・10階の映画館Tジョイ博多の隣です。
●セミナー内容
社会人・学生向けセミナー第1弾は『Vフォー・ヴェンデッタ』『ソーシャル・ネットワーク』『華麗なるギャツビー』の3本柱で、英語表現、勉強法の授業を行います。
・なぜVの言葉は心に響くのか
・映画を120%楽しむには
・挫折しない勉強法とは
を英語講師の視点からお伝えします。
●予習
・『Vフォー・ヴェンデッタ』(2005)
・『ソーシャル・ネットワーク』(2010)
・『華麗なるギャツビー』(2013)
の3本は予習として鑑賞しておいてください。
『華麗なるギャツビー』は1974年版もありますが、そちらは言及しませんので、観ておかなくても問題ありません。
どの映画も超オススメの作品ですので、お楽しみください。
●参加費
3000円(テキスト代)
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