月曜から日曜まで、たまにイレギュラーな休みがあるとき以外は、毎日どこかしらで授業してます。
最近は研究のためにTOEICも受けているので、日曜は試験を受けた後、移動して授業でした。
受験生も定期試験があると、予備校に来て授業を受けるのは大変だと思いますが、僕も頑張るので頑張りましょうね。
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今年のTOEICは3月、5月、6月で受験しましたが、分析しながら点数をとるのは大変ですね。
分析しながら毎回満点とる講師は本当にすごいと思います。
11月に福岡で行う社会人・大学生向けのセミナーでは「映画でTOEIC対策」の話もする予定なので、僕もしっかり分析続けていきます。
受験回数を重ねる毎に、映画を上手く使えば、TOEICでも確実に結果が出せると確信できるようになってきています。
セミナーでベースにする映画は
『ソーシャル・ネットワーク』
『Vフォー・ヴェンデッタ』
の2本は確定です。
あと一本を、『華麗なるギャツビー』にするか、11月に公開中の映画にするか考えているところです。
正式な申込は9月に開始する予定なのでかなり先ですが、『ソーシャル・ネットワーク』の監督、デヴィッド・フィンチャーばりに、練りに練ったセミナーにするので、受講してくださる方は確定してる2本はじっくり観ておいてくださいね。
理系出身ですが英語教えてます
受験英語という「最高の素材」と
映画の中で使われる英語の「リアリティー」を
真理を求める「科学者の視点」を通して調理・提供していきます
2014年6月24日火曜日
2014年6月17日火曜日
映画好きにオススメの雑誌
2014年6月10日火曜日
2014年5月29日木曜日
語彙力養成シリーズ② 「チェック」の意外な意味
日本語で「チェック」と言うと、「確認する」という意味と、洋服の柄の「チェック」でおなじみですね。
英語のcheckもそのまま同じ意味で使えます。
ただ、この「確認」と「柄」の2つの意味の間に、実は共通点があるんです。
チェックの語源はチェス用語のcheckで、「王手」を意味します。
「詰み」の場合は「チェックメイト(checkmate)」ともいいますね。
*mateはラテン語で「残る」、王が取り残された状態を示しているそうです
相手の王様を「チェックする」⇒「検査、確認する」という流れで今の意味が浸透しました。
「柄」の方はチェス盤を思い出してみてください。
これもチェック柄ですよね。
checkとチェスの「王手」を関連づけておくメリットは、
checkの「抑制する」という意味をおさえられることです。
「王様をチェックする」⇒「王様の身動きをとれなくする」
と考えれば覚えやすいでしょう。
□keep ~ in check「〜を抑制する」
も合わせておさえておきましょう。
例) keep the disease in check「その病気が広まらないようにする」(共立女子大)
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チェックマークも日常生活でよく使います。
これも「確認済み」という意味ですね。
問題の答えあわせの時にこのマークを使うと、日本では「ピン」なので「間違い」という意味になりますが、英語圏ではこれが「正解」の意味になります。
高校生のときの英語の授業でネイティブの先生の添削を受けたときに丸が一切なく「ピン」されまくったので衝撃を受けた思い出があります。
この「正解」の意味で使うチェックも「王様」=「正しい」というところに由来しているという説があります。
洋服のチェック柄にもいろいろ種類がありますが、その中でもタータンと呼ばれるものは日本の家紋や旗印のような役割を持っていて、一族ごとに違う柄を着用して戦争中に敵味方の区別がつくようにしていたそうです。
スコットランドの式典などでタータン柄のキルトを着用するのも有名です。
知人のスコットランド人が日本人女性と結婚した時にもキルトを着用してたので、珍しいからか当時新聞に載っていたのを覚えています。
強烈なスコットランド訛で、なぜか僕のことをSonicって呼んでた彼、まだfacebookもなかったころの知人なので、今友達リクエストを送ってみました。
スコットランドの訛は日本で言うと東北弁みたいなものでしょうか。初めは全く何を言ってるかわからず、何度も聞き返してました。
当時高校生でしたが彼と話してたおかげでかなり訛耐性がついたような気がします。
2014年5月28日水曜日
語彙力養成シリーズ① 解説編
My job ( ) involves sales, but I also sometimes assist in production.
1.primarily 2.approximately
3.eagerly 4.desperately
獨協大学
昨日の問題の解説です。
2014年5月27日火曜日
語彙力養成シリーズ① 問題編
しばらくブログで語彙力養成シリーズやります。
まずは問題から!
My job ( ) involves sales, but I also sometimes assist in production.
1.primarily 2.approximately
3.eagerly 4.desperately
獨協大学
2014年4月14日月曜日
プラスチックの意味 解説編
昨日出した問題の解説です!
「プラスチック」と言えばペットボトルなどの素材として馴染みがありますが、
次のような英文で使われると、どういった意味になるでしょうか?
Scientists are well aware that the brain has tremendous ability to change its connections based upon its incoming stimulation. This "plasticity" of the brain underlies its ability to recover lost function.
2010 大分大学 医
科学者は、脳が受け取った刺激に応じて神経回路を変化させるとてつもない能力を持つことをよく知っている。この脳の「???」は失われた機能を回復する能力の根底を成している。
先に答えを言うと、ここでのプラスチック、prasticityの意味は「柔軟性」です。
プラスチックprasticは本来「可塑性を持った」という意味ですが、
可塑性という言葉は高校で化学を勉強している人にしか馴染みはないでしょう。
ペットボトルやプラスチックでできた製品を加熱すると、柔らかくなりますよね。
温めて柔らかくなることを熱可塑性といいます。
つまり「可塑性」と「柔軟性」は同じ意味なんです。
温めてフニャフニャになることと、脳が様々な刺激に柔軟に対応できることは同じなんですね。
brain's plasticity「脳の柔軟性」 で覚えておきましょう。
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ちなみにゴルフボールも熱可塑性を持っています。
(グッタペルカという樹脂でできてます)
温めたら爪であとが残るくらいに柔らかくなります。
僕は高校生の時にゴルフボールを水に浸してレンジでチンしてみたりしてました。
他にも消毒用のエタノールやドライアイス、石けんなんかもレンジに入れましたが、どれも面白いので興味があればやってみてください。
電子レンジの原理に一歩近づけるかもしれません。
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